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県民を支える図書館アクションプラン
1.『「県民を支える図書館」アクションプラン』策定の経緯
 福島県立図書館では、平成17年10月、図書館のあるべき姿を示す『福島県立図書館「学びの環境づくり」』を策定しました。
 「学びの環境づくり」の理念を実現するためにワーキンググループを発足し、県立図書館協議会委員の意見や、利用調査結果を踏まえ、5つの柱を中心とする『「県民を支える図書館」アクションプラン』を策定しました。
 アクションプランには、「これからの図書館像 ~地域を支える図書館拠点をめざして~」(「これからの図書館の在り方検討協力者会議(文部科学省生涯学習政策局内に設置)報告書)で提言された新しい視点や方策も数多く取り入れています。
 
2.アクションプラン5つの柱
 アクションプランは5つの柱で構成しています。
 「「図書館の図書館」として図書館振興を図ります」では、市町村をはじめ、学校や大学、類縁機関図書館・図書室との連携をすすめ、県の図書館の中心としての役割を果たします。
 「県民のくらしのお役にたちます」「働く人のお役にたちます」では、県民の役に立つ図書館として、生活上の様々な場面で必要となる情報を、提供します。
 「地域と文化を育むお手伝いをします」では、地域・文化の振興、記録として残された資料の後世への橋渡しを行います。
 「学ぶすべての人を応援します」では、県立図書館まで足を運ぶことが難しい人をはじめ、子どもから大人まで、すべての県民が図書館サービスを受けられることをめざします。
 
 
3.アクションプランの具体的な取り組み
 アクションプランでは、様々な新規事業を計画していますが、特に情報の発信や物流ネットワークの構築に力を入れています。
 具体的には、行政機関や専門機関との連携による講座の開催、職員による図書館使い方講座の開催、貸出・返却拠点の拡大、宅配による資料の直接配送システムの整備等により、県立図書館の利便性が、飛躍的に向上するものと考えています。
 一方、事業取り組み結果を市町村図書館へ提供することで、そのノウハウの共有化を図ります。
 
4.アクションプランを推進するために
 アクションプランの推進により、積極的に各種事業を展開する、新しい「県立図書館像」を提示できるかと思います。 
 アクションプランの実行期間を概ね5年間とし、毎年度末には事業評価を実施し、必要に応じてプランの改訂を行います。
 時代の変化に即座に対応し、県民にとって不可欠な図書館になることをめざします。
 
県民を支える図書館アクションプラン(PDF)
利用調査結果(PDF)
 
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