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基本理念

  全ての県民の皆様に、より良い図書館環境を提供します。   

基本方針

   『福島県立図書館アクションプラン(第2次)』(実施期間:
  平成25年度から平成29年度)の最終年度として、同プランを
  一層推進し、県民の多様な学習活動支援と、生涯を通して学ぶことが
  できる環境整備のため、資料や情報を的確に収集・提供するとともに、
  「図書館の図書館」として、市町村立図書館等との連携のもと、
  県民文化の向上に尽くします。
   また、同プランの実績等を詳細に検証し、評価や課題の洗い出しを行い、
  中長期的な将来展望も見据えながら、計画見直しの検討を進めます。
   加えて、東日本大震災等により失われた読書環境を取り戻すため、
  関係機関と連携しながら、福島県の将来を担う子どもたちの読書・
  学習環境の整備推進にも努めます。

平成29年度運営方針

  『福島県立図書館アクションプラン(第2次)』に掲げる
 「4つの方針」と「9つの行動」の実現に向けた各種事業に
 積極的に取り組みます。 
  特に、次の事項については、重点的な取組みを推進します。

○ 県民の読書・学習環境の整備

 ・県民が必要とする多様な情報を提供するため、「資料収集方針」に基づく
  体系的な資料収集と効率的な情報提供に努めます。
 ・レファレンス機能の向上に努め、県民及び地域の課題解決のための支援を
  行うとともに、遠隔地居住者及び非来館者の図書館利用を促す方策の
  推進を図ります。
・ホームページの効果的な活用と各種情報誌による、
  的確でわかりやすい広報活動に努め、利用情報提供に一層の充実を図ります。 

○ 子どもの読書活動の推進

 ・子どもの読書環境の整備に取り組み、読書に親しむ機会の
  充溢が図られるよう、資料の蒐集と利用促進に努めます。
 ・子どもの読書活動への理解を深め、また、その促進を図るため、
  関連情報の提供と共有化に努めるとともに、地域の教育委員会や
  図書館等との連携を密にした事業を展開します。

○ 図書館の図書館としての役割の強化

 ・県内図書館関係機関の情報の共有化と活用環境の充実に努め、
  相互協力体制の中核として、ネットワーク体制の強化を図ります。