| 講座結果のお知らせ |
講座「新聞の眼:報道カメラマンによる写真の見方・撮り方」
講座:「報道カメラマンによる写真の見方・撮り方」
講師:福島民友新聞社写真部副部長 矢内靖史氏
福島民友新聞社と連携した講演会を新地町図書館で開催し、併せて資料展示・リスト作成を行いました。
日時:平成21年11月29日(日)
10時30分~11時30分
場所:新地町図書館
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まず、新聞社の報道カメラマンの仕事紹介がありました。
新聞に掲載されている写真は多岐にわたっていて、皇室から歳時記的なものまで撮影します。
特に大きなスポーツ大会は外せません。FISワールドカップ猪苗代大会では、なんと10日間もの泊まり込みでした。
しかし、新聞には写真がたくさん掲載されますので、一般の記者の方が撮影した写真も多いとのことです。
講師の入社当時は、フィルムカメラの時代で暗室での現像作業が付きものでしたが
現在はデジタルカメラの時代なので、大分便利になりました。
そして、講師撮影の写真をスクリーンに映しながら、印象に残った事件・事故・災害の説明がありました。
例えば、飯坂温泉の旅館火災の様子は、「地獄の黙示録」のようなすさまじい様相を呈しました。 |
【死者5人を出した平成6(1994)年の飯坂温泉での火災現場写真】 |
火災を撮影する際に気をつけていることは、あまり近づかないこと。
近づきすぎると、どんな現場も同じになってしまう。
大きな災害、事故ほど俯瞰的な写真が大事になってきます。
また、大きい事件になると、一面だけでなく社会面でも写真を掲載するので、一面には事件が一目瞭然で分かる写真、社会面には事件が生活に影響を与えたことがわかる写真を選びます。
写真は現場にいなければ撮れないので、現場にいることが一番大切なことです。
講師の矢内さんは、福島民友新聞に連載の「ふくしま里山物語」で平成21年度東北写真記者協会賞を受賞されました。
「ふくしま里山物語」の連載は、福島民友新聞社のホームページでもご覧になることができます。
《http://www.minyu-net.com/flower/satoyama/》
以前には、平成18年度にも「ふくしま虫の目探検・特殊レンズの世界」で東北写真記者協会賞を受賞されました。
「ふくしま虫の目探検」は福島民友新聞に連載されていたもので、「虫の目レンズ」という虫が大きく写る特殊なレンズを自作して撮影した写真に解説をしたシリーズです。
「ふくしま虫の目探検」の連載は福島民友新聞社のホームページでもご覧になることができます。
《http://www.minyu-net.com/serial/musinome/index.html》
本でも、出版されていて、県立図書館でもご利用になれます。
『ふくしま虫の目探検』 矢内靖史/写真・文 福島民友新聞社
《http://www.library.fks.ed.jp/licsxp-opac/WOpacMsgNewListToTifTilDetailAction.do?tilcod=1001200471445》
写真の上手な撮り方のワンポイントアドバイスとしては、リラックスして撮影に望むことです。
撮影の苦労は意外と写真に反映されません。よく反映されるのは、被写体に対する愛情です。
子どもペットなどそれぞれ視点から撮影すると良いのはよく聞く話です。
たとえば、昆虫は普段見下ろす存在ですが、「ふくしま虫の目探検」のように違った視点で撮影すると面白い写真ができます。
また。たくさんの写真を見ることも良いことです。
好きな写真家の作品を見ることで、明確なイメージをつかんだりできます。
雑誌だと「ナショナルジオグラフィック」がおすすめです。
《http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/index.shtml》
講座には50名の方がご参加され、活発な質疑応答が交わされました。
受講者の方からは、普段伺えなかいような話を聞けて良かった、また、更に詳しい話を聞きかったという感想が多く寄せられました。
当日のレジュメはこちらです
当館では、明治以降の新聞を各種所蔵しております。
主要な新聞の所蔵状況はこちらです。
また、新聞の情報を効率的に探すための方法をご説明した「本の森への道しるべ」は以下の3本です。
「本の森への道しるべ 新聞の調べ方」
「本の森への道しるべ 便利な新聞・雑誌記事のデータベース」
「本の森への道しるべ むかしの新聞を読む・調べる」
どうぞご活用ください。
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ご参加いただいた利用者の皆様、
ありがとうございました。
お問合せ先:福島県立図書館 企画管理部
℡:024-535-3220
福島民友新聞社 代表
℡:024-523-1119 |
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講座「これから働く人」
(社)福島県雇用開発協会と連携した講座を開催し、資料展示・リスト作成を行いました。 |
「再就職を成功させるために 仕事に役立つマナーと人脈の活用」
生涯教育研究所 菊池昌彦氏
日時:平成21年11月28日(土) 13時30分~15時10分 |
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【仕事に役立つマナー】
マナーはそれだけで一冊の本になるくらい重要です。
マナーは良い人間関係を築くため、維持するためにあります。
まず、挨拶。はっきり挨拶をしない人は結構多いですが、望ましくありません。
自分の方から挨拶をしましょう。すると、こちらを向いてくれます。
明るい会話を心がけましょう。話下手な人は何を話題にするか事前に考えるとよいです。
正しい敬語を使いましょう。敬語には多様な表現がありますが、ちょっと間違えると変な感じに聞こえます。
そうしますと、第一印象も変化しますので、バカにはできません。
注意しておく必要があります。
電話応対の仕方も大切です。電話応対コンテストがあるくらいです。
話を聞いてるだけではダメなので、実践あるのみです。
訪問マナーで注意すること。服装はいうまでもありませんが、名刺の出し方がポイントです。
片手はいけません。両手で頂戴します。
文章(ビジネスレター)の書き方。文にその人が表われます。
TPO(時、所、状況)により違うので、よくわきまえましょう。バランス感覚が大切です。
ほかには、笑顔が重要です。
【面接時のマナーについて】
丁寧さが大切です。自信が横柄さにつながっていないか注意しましょう。そして積極性をPRしましょう。
雇用に関する各種アンケートによると採用では「意欲、やる気」を重視しているケースが多い。
反論するときには、YES BUT(はい、しかし・・・)の原則で。
YESの前提がないと良い結果を生みません。
【正しい敬語について】
自分の身内に「お」は付けません。
相手を呼ぶのに「お宅」は止めましょう。「あなた」あるいは「あなたさま」です。
名刺には「お名刺」です。間違えた瞬間マイナス評価になりますので、普段から注意。
【ビジネスレターの書き方】
履歴書、職務経歴書(キャリア・シート)を書く際の留意事項について
自分のしたことを整理する→自己分析する=仕事の棚卸し
履歴書の中の「志望動機」「本人希望」の欄は重要です。前向きの精神が出るようにしましょう。
セールスポイントのアピールにもなります。
職務経歴書は履歴書の職務欄の細かいバージョンと考えます。
履歴書は手書きの方が丁寧だと思います。採用する方は、内容はもちろん、楷書で間違いがなく書いてあるかどうかも見ています。
【再就職先を探すルート】
1.人脈
2.ハローワーク
3.人材紹介会社の活用
4.人材派遣会社
5.求人広告(新聞折込はなかなかおすすめ)
6.シルバー人材センター(60歳以上が対象)
人脈を活かす方法としては、以前勤めた会社に再就職することも考えましょう。
元の上司や友人、先輩、知人は自分のことをよく理解してくれています。
その際に留意することとしては、すぐに行動を起こすことです。
【就職してから必要になるかもしれないマナーの話】
就職した際には、「労働条件通知書」で労働条件を決めることになります。
しかし、きちんと文書で示されない場合もあります。
そのような時には、どこかの時点で欲しい旨伝える必要があります。
その際に大切なのは言い方です。
「仕事を一生懸命やるつもりであること。労働条件通知書に従って頑張りたいので、それが分かるように発行してください。」と言えば、角も立ちにくいです。
講師の持つ人事採用や経営者としての豊富なキャリアを踏まえた実践的な講義で、活発な質疑応答もありました。
レジュメはこちらです。
関連「本の森への道しるべ19:就職・転職に活用しよう」をご利用ください。
《http://www.library.fks.ed.jp/ippan/home/honnomori/pdf/ippan-19-2.pdf》
ご参加いただいた利用者の皆さん、ありがとうございました。
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講座「情報を使い倒せ!」
はじめてのインターネット使い方講座 |
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日時:平成21年10月29日(木) 14:00~14:40
場所:当館・公開図書室
当館職員が講師となり、インターネット初心者の方向けに講座を開催しました。
定員いっぱいの12名のご参加がありました。
マウスやキーボードなど部品の名称の説明から始まり、ホームページの見方や操作法、ホームページを見る際に注意すること、「お役立ちサイト集」の紹介などを館内のパソコンを操作していただきながら進めていきました。
参加者の方も積極的に質問されており、講座の終盤には検索にも慣れてきた様子でした。
第2回目の講座は平成21年12月18日(金)14:00~14:40の開催を予定しております。
端末の台数の都合上、定員は12名となっております。お早めにお申し込みください。
貸出・登録カウンターまたはお電話(024-535-3218)にて受付しています。
ご参加お待ちしております。
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講座「新聞の眼: 新聞ができるまで・その読み方」
福島民報社と連携した講演会を当館と矢祭町中央公民館で開催し、併せて資料展示・リスト作成を行いました。 |
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日時:平成21年10月17日(土)13時30分~15時30分
場所:福島県立図書館第一研修室
日時:平成21年10月24日(土)13時30分~15時30分
場所:矢祭町中央公民館
内容は2本立てです。
1.「新聞ができるまで・その読み方」
講師:(17日)福島民報社編集局次長兼写真部長 戸井田淳氏
(24日)福島民報社論説委員長 鈴木久氏
2.「新聞記事の探し方」 講師:当館職員
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1.「新聞ができるまで・その読み方」 について
まず、福島民報ができるまでをDVDで視聴しました。
新聞が私たちに届くまでには、取材→編集→印刷→配達という多くの行程と人手を経ていることがわかりました。
その後、講師のエピソードを交えた新聞作成のお話しがありました。
事件が発生すると昼夜や雨天を問わず取材にあたる苦労とその成果など、たいへん興味深い内容でした。
10月24日に講師がご紹介したレジュメの抜粋はこちら(pdf形式)。
移動編集車「民報号」が配車され、講座の模様が電子号外で発行されました。
10月17日の福島県立図書館の電子号外はこちら。
10月24日の矢祭町中央公民館の電子号外はこちら。
福島県立図書館では19名の、矢祭町中央公民館では49名のご参加があり、活発な質疑応答が交わされました。
受講者の方からは、プロの豊富なエピソードを聞くことができ貴重な機会だったという感想が多く寄せられました。
2「新聞記事の探し方」について
当館職員が、福島県立図書館でできる新聞記事の探し方をご紹介しました。
レジュメはこちら(pdf形式)。
探し方のコツは、目的の記事がどの年代のものかにより、冊子とCD-ROMとデータベースを使い分けることです。
・「県立図書館作成の新聞記事ファイル」
・「福島民報社発行の貸出可能な出版物一覧」
福島県立図書館では、講座が終わったあと、図書館ツアーを行いました。
矢祭もったいない図書館では、福島民報社発行の貸出可能な出版物の主だった図書と、出版文化賞関連図書の展示貸し出しを行いました。
当館では、明治以降の新聞を各種所蔵しております。
主要な新聞の所蔵状況はこちらです。
また、新聞の情報を効率的に探すための方法をご説明した「本の森への道しるべ」は以下の3本です。
「本の森への道しるべ 新聞の調べ方」
「本の森への道しるべ 便利な新聞・雑誌記事のデータベース」
「本の森への道しるべ むかしの新聞を読む・調べる」
ご参加いただいた利用者の皆様、ありがとうございました。
お問合せ先:福島県立図書館 企画管理部 ℡:024-535-3220
福島民報社 読者交流センター ℡:0120-803344
当館職員おすすめのサイトです。
・47NEWS(よんななニュース) 47都道府県の52の地方新聞と共同通信のニュースサイト
http://www.47news.jp/
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講座「仕事に役立つ情報」として、
「タッチタイピング講座」を開催しました。 |
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平成21年9月20日(日) 13時30分~15時
講師は当館職員です。
タッチタイピングとは、パソコンのキーボードを見ないで入力するタイピング方法のことで、この技術を獲得することにより、格段に早く、そして確実に入力することができます。
当日のレジュメはこちら→【表紙】【中身】
レジュメを見ながら、メトロノームを用い、一定のリズムでタイピングします。
実際のキーボードに触れたいというご要望もあり、3台ほど事前にご準備しました。そのほか、ご自身のノートパソコンをご持参の方もいらっしゃいました。
講師によれば、正しく入力されているかどうかどうしても画面を追ってしまうので、初めのうちは紙のキーボードで練習するのがおすすめだそうです。
紙のキーボードはこちら。
ご自宅に帰られてからも、このタイピング方法を復習していただき、技術習得に努めていただければ幸いです。
また、講座のテーマであるコンピュータ関連の資料を総合カウンター横にご準備しまして、利用に供しました。
また、図書館でインターネットをお使いになりたい場合は、貸出登録カウンターでお申込いただきますと、お一人様一日一時間ご利用になることができることもご案内しました。
ご参加いただきました10名の方からは、入力方法だけではなく、パソコンに関する多様なご質問を頂戴しました。ありがとうございました。
ご参加いただいた利用者の皆様、ありがとうございました。
お問合せ先:福島県立図書館 企画管理部 ℡:024-535-3220
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講座「安心して生活するための情報講座」 (社)福島県雇用開発協会と連携した講座を開催し、資料展示・リスト作成を行いました。
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○「賢い消費者になるには(生活の見直し)」
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| 平成21年8月29日(土)13時30分~15時10分 |
| 講師 田崎 由子氏(福島県金融広報委員会アドバイザー) |
69名ものご参加があり、満員御礼の講座になりました。
講座のレジュメはこちらです。
まず、統計を有効に活用するためには、平均値と中央値の違いを知ることが重要です。
一般的に、私たちの暮らしや実感により近いのものは中央値です。
また、人生設計を考える上でより役立つのは、平均寿命(0歳の平均余命)ではなく
平均余命(ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという値)です。
レジュメにある年代別ライフスタイルを元に自分の未来を想定しておくことは大切です。
主婦の視点からみた3つの使い方のコツについて。
1.時間の使い方
意識をしないと時間はあっという間に過ぎてしまいます。
一日の使い方を円グラフにしてみましょう。そして無駄な時間を少なくしましょう。
2.エネルギーの使い方
水道光熱費のレシートをチェックして、おおまかな現状把握をします。
エコワットや省エネナビという器具を用いて、個々の使用コストを計測するのもよいでしょう。
具体的なアドバイスとしては、テレビは適切なボリュームと明るさがムダを無くすポイントです。
冷蔵庫にはプラスチックのカーテンを使用してよく使うのは手前の方に置き、開ける時間を短めに。中味は庫内の6~7割程度に抑えましょう。
掃除機は、掃除機をかける前に部屋を片付けておき、稼働時間を短くします。
コンセントを抜いても問題ない家電は、抜いておく習慣づけをしましょう。
最近はエコ家電も多くなってきましたので、長期的に考えると買い替えも一つの方法です。
「家庭の省エネ大事典」(財団法人省エネルギーセンター)
《http://www.eccj.or.jp/dict/》
「ふくしまの環境家計簿」(福島県生活環境部環境共生課)
《http://www4.pref.fukushima.jp/kankyoukakeibo/》
講師の環境家計簿への取り組みは、福島民友新聞(平成20年7月11日付)でも取り上げられています。
《http://www.minyu-net.com/serial/kankyo08/kankyo3-4.html》
自動車の運転はエコドライブがオススメ。
アイドリングストップや発進時のアクセルをゆっくり(5秒間で時速20km/hまで加速が目安)。
雪道発進のイメージで発進するとよい。そして一定のスピードで走る。不要なブレーキを減らす。
講師は、それらを実行した結果、10%以上燃費が向上しましたとのことです。
「ふくしまエコドライブ」(福島県生活環境部環境共生課)
《http://www.pref.fukushima.jp/hozen/earth/ecodrive/ecodrive.htm》
現代生活で文明の利器を使わないのは難しい。大切なのは上手な使い方です。
3.お金の使い方
家計簿を付けましょう。そうすると、無駄なものが見つかります。それらを省くだけでもだいぶ違ってきます。
また、モノを手に入れる際には、ニーズとウォンツの2つの視点が大切です。
ニーズとは「必要なもの」、ウォンツとは「あったらいいな」というもの。
これらは個々の家庭で違いますので、優先順位をつけておくと良いでしょう。
これら3つの使い方コツのポイントとしては
最初に無理をすると続かない場合が多いので、出来るところから始めましょう。
さらに、レジュメに付けた健康管理チェックリストと生きがいチェックリストを活用しましょう。
現状把握に便利です。健康増進、生きがいのある生活を目指すべく、×の項目を減らしましょう。
また、悪徳商法や不用意な個人情報の漏洩に注意しましょう。
振り込め詐欺はもちろん、悪質な訪問販売も同様です。
表札にフルネームを書くのは避けた方が良いでしょう。
講座の最後には、当館職員による、賢い消費者になるための
図書館活用法のご紹介と、当館で所蔵する「消費生活を考えるのに役立つ資料」の展示貸出を行いました。
その一覧は、「本の森への道しるべ」 にまとめましたのでご活用ください。ホームページからご覧になることもできます。
《http://www.library.fks.ed.jp/ippan/home/honnomori/pdf/ippan-46.pdf》
ご参加いただいた利用者の皆様、ありがとうございました。
お問合せ先:社団法人福島県雇用開発協会 ℡:024-524-2731
福島県立図書館 企画管理部 ℡:024-535-3220 |
講座「新聞の眼:福島市内にある隠れた宗教建築物について」
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福島民友新聞社と連携した講演会を開催し、併せて資料展示・リスト作成を行いました。
平成21年7月19日(日)13時30分~15時
講座:「福島市内にある隠れた宗教建築物について」」
講師:福島民友新聞社論説委員 紺野滋氏
まず、福島市内にある4つの教会についての説明がありました。
・聖ステパノ教会礼拝堂(福島市置賜町)
・日本キリスト教団福島教会(福島市宮下町)
・日本キリスト教団新町教会(福島市新町)
・マルグリット・ブールジョア・センター【旧ノートルダム修道院】(福島市花園町)
当日のレジュメはこちらです。
そして、講師撮影の写真をスクリーンに映して、その特徴の解説がありました。写真の一部をご紹介します。⇒⇒⇒
日本キリスト教団福島教会(福島市宮下町)
【福島民友新聞社ホームページでの紹介】
《http://www.minyu-net.com/tourist/fukei/fukei10.html》
マルグリット・ブールジョア・センター
【桜の聖母学院ホームページでの紹介】
《http://www.sakuranoseibo.jp/institution/mug_2.html》
マルグリット・ブールジョア・センター【旧ノートルダム修道院】の第二次世界大戦中の秘話については、講師が書かれた
『福島にあった秘められた抑留所』紺野滋/著 歴史春秋出版 に詳しく述べられています。
35名のご参加があり、活発な質疑応答が交わされました。
受講者の方からは、近くに貴重な教会があったことが分かって良かったという感想が多く寄せられました。
講座が終わったあと、図書館ツアーを行いました。
当館では、明治以降の新聞を各種所蔵しております。
主要な新聞の所蔵状況はこちらです。
また、新聞の情報を効率的に探すための方法をご説明した「本の森への道しるべ」は以下の3本です。
「本の森への道しるべ 新聞の調べ方」
「本の森への道しるべ 便利な新聞・雑誌記事のデータベース」
「本の森への道しるべ むかしの新聞を読む・調べる」
どうぞご活用ください。 |

講座の様子 |

聖ステパノ教会礼拝堂 |

日本キリスト教団福島教会 |

日本キリスト教団新町教会 |

マルグリット・ブールジョア・センター |
ご参加いただいた利用者の皆様、ありがとうございました。
お問合せ先:福島県立図書館 企画管理部 ℡:024-535-3220
福島民友新聞社 代表 ℡:024-523-1119 |
講演会「衛生学・予防医学講座」
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福島県立医科大学衛生学・予防医学講座と連携した講演会を開催し、併せて資料展示・リスト作成を行いました。
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平成21年7月4日(土)15時~17時
講座:「健康へのアプローチ ~身近な食から考える~」
講師:福島県立医科大学研究生(栄養士) 高橋央奈氏
講座:「生を衛る ~バランス感覚を持ったセルフケアのすすめ~」
講師:福島県立医科大学教授 福島哲仁氏
76名ものご参加があり、盛況でした。
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「健康へのアプローチ ~身近な食から考える~」では、
講師のお勤め先における事例の紹介があり、食という身近なテーマで、
今日から実行できる方法についてお話しいただきました。
その際の、参考ポイントが食事バランスガイドです。
食事バランスガイド(厚生労働省と農林水産省が作成)
講師のオススメの本の一部です。
・『食の堕落と日本人』小泉武夫著 東洋経済新報社
・『からだによく効く栄養の本』 工藤一彦著 実務教育出版
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講座「生を衛る ~バランス感覚を持ったセルフケアのすすめ~」では、
源氏物語などを例にして病気の歴史についてわかりやすく解説があり、
一部の食品や栄養素を盲信するのは危険であること、
生活の質が大切であることを講演していただきました。
・「健康という幻想 リスク分散・バランス感覚の大切さ」福島哲仁
『公衆衛生』72巻5号 2008年5月号 概要 も参考になります。
講師のオススメの本の一部です。
・『病気の社会史』(NHKブックス) 立川昭二著 日本放送出版協会
・『私は誰になっていくの?』 クリスティーン・ボーデン著 クリエイツかもがわ
・『豊かさとは何か』 暉峻淑子著 岩波書店
お二人の講演によって、参加の皆さんには
「健康的に生活しようとする意識を持つこと、そしてバランスよく実行すること」の大切さを
充分にご理解されたようです。
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講座の最後には、当館職員による、図書館活用法のご紹介と、当館で所蔵する「健康と食を考えるために役立つ資料」の展示貸出を行いました。
その一覧は、「本の森への道しるべ 健康と食事を考える」 にまとめましたのでご活用ください。
講座が終わったあと、図書館ツアーを行いました。
ご参加いただいた利用者の皆様、ありがとうございました。
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お問合せ先:福島県立医科大学衛生学・予防医学講座 ℡:024-547-1174
福島県立図書館 企画管理部 ℡:024-535-3220
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| 講座「これから働く人」 (社)福島県雇用開発協会と連携した講座を開催し、資料展示・リスト作成を行いました。 |
| ○「仕事に活かせる資格取得 (必要な資格とは)」 |
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| 平成21年5月23日13時30分~15時10分 |
| 講師 亀山 孝之(かめやまたかし事務所 ファイナンシャルプランナー) |
50名ものご参加があり、満員御礼の講座になりました。
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資格には、内容により3種類(業務独占資格【美容師など】,必置資格【食品衛生管理者など】,名称独占資格【介護福祉士など】)に、付与者によっても3種類(国家資格,公的資格,民間資格)に分かれているそうです。
資格を必要とする仕事に従事している人に比べて、その資格を所持している人は余っている場合が多く(例 気象予報士)、企業が必要としているのは、ただの「資格取得者」ではなく、資格があり、なおかつ「▲▲ができる人」という人材なのです。
また、資格の特集を組んでいる「週刊東洋経済」5月23日号の内容にも触れていました。
・【県立図書館にある「週刊東洋経済」の状態は、↓こちら↓をクリックしてください】http://www.library.fks.ed.jp/licsxp-opac/WOpacMsgNewListToTifTilDetailAction.do?tilcod=2001100800626
・【「週刊東洋経済」5月23日号の概略は、公式ホームページでもご確認できます】http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/f45255d5b5db1900ba84cea3b896cb49/
さらには、定年後に資格を使った仕事をしたい場合、いまから準備をしておくことが必要であること。資格取得に絡んだ悪徳商法に注意すること。資格取得に関する公的助成制度の上手な活用法など、講師ご自身の経験談もまじえながら、お話をうかがいました。
講座の最後には、当館職員による、仕事に役立つ図書館活用法のご紹介と、当館で所蔵する「資格取得に役立つ資料」の展示貸出を行いました。
その一覧は、「本の森への道しるべ」 にまとめましたのでご活用ください。ホームページからご覧になることもできます。
《http://www.library.fks.ed.jp/ippan/home/honnomori/pdf/ippan-43.pdf》
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| ご参加いただいた利用者の皆様、ありがとうございました。 |
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お問合せ先:社団法人福島県雇用開発協会 ℡:024-524-2731
福島県立図書館 企画管理部 ℡:024-535-3220 |
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